bybit

 

★目次★

1.仮想通貨とは

2.メタバース推奨の理由

3.仮想通貨のメリット

4.取引所の国内登録・未登録について

5.仮想通貨の注意点

6.お役立ちリンク集

 

仮想通貨とは

ここ最近では仮想通貨も有名になっていますが、仮想通貨はその名の通り、実物としてあるわけではないがちゃんと利用できる通貨です。

仮想通貨といえばビットコインが有名ですがこちらは現状停滞気味です。代わりに今かなり動きが活発なのがメタバース銘柄で、今仕込みを入れるならこちらの銘柄がおすすめです。

ただまずはこれらの仮想通貨を購入できるところが必要なのでまずは取引所そしてこの通貨を保管するウォレットが必要になります。まずは取引所の中でローンチパッド頻度が高い取引所の順にランキング化しました。

ローンチパッド頻度の高い取引所ランキング

bybit

 

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・大手の海外取引所
・上場前のトークンを獲得できるローンチパッドがある
・指定通貨を預けると増えていく、ステーキングができる
・各通貨ごとにチャートが用意されており、環境認識に役立つツールが利用できる
・NFTマーケットが用意されている
・日本語サポートが充実
・MVトークンなど購入できる

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バイナンス

 

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・大手の海外取引所
・上場前のトークンを獲得できるローンチパッドがある
・指定通貨を預けると増えていく、ステーキングができる

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OKeX

 

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・大手の海外取引所のひとつ
・ほかの取引所にない通貨を取り扱っている(例:everdomeやastar)
・日本語対応していないので、chromeなどで翻訳を使うと便利
・多数銘柄でステーキング可能。astarのステーキングもできる

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※トークンとは:既存ブロックチェーンを借りた通貨という定義ですが、ビットコインなどコインと同じようなイメージです。

3つほど取引所を上げましたが、筆者はこちらを利用しています。外国取引所ですがユーザー数がかなり多く、上記メタバース銘柄に関係するキャンペーンを行ったりしています。そしていずれも手数料が安いこともおすすめポイントです。

上記で取引所の大きな違いとしてキャンペーン(ローンチパッドなど)を記載しましたが、もう一つの違いが購入できるトークン(仮想通貨)の違いがあります。bybitさんだと元素騎士のMVトークンが購入できたりといった感じです。

新しいトークンなどはどこに上場するかによって使い分ける必要が出てきます。追々は主要取引所でできるようになるかもしれませんが、今のところはトークンによってトレードできる取引所が変わってきています。

そのため、基本的にどこか一つの取引所にアカウント登録をしていくというよりも複数の主要取引所でアカウント登録をしていき、どこに上場したとしてもすぐに仮想通貨を購入できる状態に持っていくことがベターです。

ウォレットは結構種類がありますが、オンラインで利用できるウォレットではメタマスクが有名で私も使っています。

メタバース銘柄推奨の理由:

この銘柄推奨の理由として2つあり、ひとつが期待値が高いこと、もう一つは注目を集めていることです。

メタバース系通貨としてプロジェクトが始まるときに情報を見ると有名なところが参画していることが多く、注目が集まり、上場したときに、かなりの買いが集まることが想定できるため、上場前に持っておくことでかなりの利確が臨めるためです。

上記の取引所特にBybitではこの上場前のメタバース銘柄をBybit発行通貨を一定数持っていると上場前に割り当てを受けられたりするキャンペーンが行われることがあります。

このほかには、上場前に公式からエアドロップやホワイトリストが開催されることがほとんどで割り当てを確率ではあるんですが割り当てを受けられればその分利益が臨めます。

仮想通貨のメリット

仮想通貨では変動がつきものですが、その中で変動はするものの変動幅が少ない=あまり変動しないものもあります。例えばUSDTなどです。取引所によってはステーキング(貯金のようなイメージ)ができます。これによるAPY、銀行で言うところの利子が銀行よりも高いです。

法定通貨、日本円を取り上げると金融措置で物価上昇=円安になると価値が減少するので貯金が減少になります。例えば100円のものが200円に物価上昇した場合、100円でよかったのが+100円上乗せしないと買えないことになります。つまりこの場合円の価値が半減しています。

貯金に置き換えると100万あったとして、同じものを買おうとしたら200万払わないと買えなくなるのでこの差額100万は失われたものと考えられます。一方で利子はかなり低いので物価上昇してしまうとマイナス要素が増えます。

ここでこの影響を受けないようにする手として金といった現物でもいいですが、変動幅の少ないUSDTUSDC/BUSDのような仮想通貨に換えておくことで、物価上昇したとしても、資産を守ることにつながります。これがリスクヘッジとなり仮想通貨のメリットになるわけですね。

※5/12時点で仮想通貨が大暴落しており、市場がパニック状態になっています。そのためUSDTに影響する可能性からUSDT下落につなっています。対策としてUSDC換金もしくはBUSDへ換金が有効視されています。そのため、本サイトでもそれに合わせて修正しました。

余談ですが、私もUSDTを持っていたため急遽USDCへ換金しました。

取引所の国内登録・未登録について

特に海外取引所について国内登録が必須ではないため、未登録の海外取引所がありますが、これがイコール信用性にはつながりません。

考え方として日本国内では登録していないだけで、海外ではかなりのユーザー(投資家)が利用しています。それは取引所ごとの取引高を見ればわかります。

CoinMarketCap 取引所

上記リンク先はCoinMarketCapのホームページでここには取引所ごとの取引高が記載されていますが、上位は海外取引所が多く出ています。

取引高が高いことが信用性につながる理由ですが下記図式が成り立つためです。

取引高が高い=利用ユーザー多い=問題なくトレード、入出金可能=信用性

これです。利用者、つまりは投資家がトレードしなかったら取引高は出てこないこと、トレードもその取引所が問題なく使えていなければ利用しないはずです。

それが結果としてかなりの額の取引高になっているので問題なくトレードできている証拠であり、この結果が信用性の証明にもなります。

こういった視点があるため、私も海外の大手取引所は利用していますが、問題なく使えているし、通貨購入、入出金も問題なくできています。というより利用しているほとんどが海外取引所です。国内取引所はbitbankとGMOコインしか利用していません。

国内では交換所というところがあり、ここだと手数料が多くかかるので利用していません。上記2つは取引所なので手数料が安く、利用しています。国内取引所はサブでメインは海外取引所です。

これは新規上場したトークン、通貨を生み出しているプロジェクトは海外で活発で自然と上場先も海外取引所になるためです。
 

注意点

大きく分けると2つあり、一つが税金の問題、もう一つが詐欺の存在です。前者はこれは勘違いしがちですが、仮想通貨に税金がかかるのは利確したときはもちろんですが、別の通貨に換金したときもかかります。

例えばBTCをETHに変えた場合には一見利確していないので税金がかからないように見えますが、税制の考え方ではBTCを売却し、ETHを購入したと見られるので、課税されます。

後者については、メールやTelegram等でエアドロが当たったのでウォレットのシークレットキーを教えてくれとか、指定アドレスへ送金とかそういった事例があります。

が、実際にはエアドロ元が上記のような内容を聞くことは絶対にありません。せいぜいエアドロエントリーする際に当たった時の送金先アドレスを自分で入力するくらいです。

あとは一見公式サイトに見えますが実は詐欺サイトというのもありました。この時も送金を求められることがあります。この時の見極めとしておいしすぎる話があったら疑うスタンスが無難です。例えばXRPを送金したら倍増して返金しますとか、こういった類です。

正直、何もなしに倍増とかまずあり得ないので、この時点で疑う習慣が大事です。

仮想通貨を購入するときの考え方:

考え方というほど大げさなものではありませんが、相場はFXでも同様ですがチャートを見るとわかるように上昇、下降を繰り返していきます。

こんなイメージです。現在価格で打診買い、つまり最小ロット(ロット=通貨数量)で試しに買っておき、上がるか、下がるかは実際に経過観察しないとわかりませんが、上昇したとしても調整(一時下降)があって、また上昇してくるので、下降した時、つまり安くなってきたときに狙い撃ちで買ったほうが、上昇した時に利益が大きくなるので、一気に買うのではなく、分割して買ったほうが、損小利大につながります。

打診買いの理由は、下落時にも購入しますが、下落せず上昇した場合に購入できないので打診で入れておきます。これで仮に上昇した場合でも利益をとれます。

いろいろ書きましたが、上記よりも大事なことがあります。上記は方法論であり、資産保護観点から大事なことは2つです。資金管理と建玉管理、これです。ポジションを持ちすぎると、マイナス時に一気に資産がなくなります。資金管理に関しては余剰資金すべてを入金してトレードするのではなく、分割で入れていきます。10万余剰があるならそのうち3万くらいからやるといった感じです。

あとは検証とデモトレードです。いきなりリアル口座でやるよりも自分の考え方が正しいかを検証して、問題なさそう、つまりおよそ想定通りの相場の動きが多いと判断できればリアル口座でやっていくというのが資産保護観点から重要です。

この辺りは私もFX塾に入って勉強して身に着けました。

チャートマスターアカデミー

FX塾という形ですが、仮想通貨とか、裁量以外にも自動売買についても教えてくれます。1手法取得のために入ったと思ったら、より多くのことを教わることができるところです。上記考え方もここで教わりました。

まとめ:

1.現状、動きが活発かつ参画者が有名だったり大企業だったりすることが多いメタバース銘柄がねらい目=期待値高(特に無料エントリーできるエアドロップなど)
2.仮想通貨購入には取引所、ウォレットが必要
3.税金問題や詐欺に関しても留意が必要

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TREZOER
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■プロフィール

筆者:とくさん

一言:去年の12月から仮想通貨、特にメタバース銘柄の購入やエアドロップなどを始めました。これに伴い、取引所の口座開設、ウォレット開設をしたので、その方法や関係していて必要な知識とか考え方とかをまとめていきます。

 

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