寝落ち後の片頭痛と体温チェック。起床時の検温習慣を見直した話
少し前までは、毎朝起床したタイミングで体温を測るのを日課にしていました。
ところが最近は暑さのせいか、その習慣がすっかり抜け落ちていたことに、今日になってようやく気づきました。
入浴後に片頭痛。念のため検温してみた
先ほど入浴したあと、いつものように軽くスマホを触っていたら、だんだんと片頭痛が出てきました。
この「寝落ち→起きたあとに頭がズキズキする」パターンは今回が初めてではないので、嫌な予感がして一応検温。
結果は36.1℃で平熱。
発熱ではなく、いつもの片頭痛パターンだと分かったので、とりあえずは一安心でした。
平熱を知っておくと、余計な不安が減る
体温は人それぞれで、一般的には36.5℃前後が目安と言われますが、実際には個人差があります。
自分の平熱をある程度把握しておくと、
- 「このくらいなら自分の平熱の範囲内」と判断できる
- 本当にいつもと違う体調かどうかを見分けやすい
という意味で、余計な不安がかなり減ります。
今日も36.1℃と分かった瞬間に、「これは熱ではなく、単なる片頭痛だな」と切り替えやすくなりました。
起床後の検温習慣をもう一度復活させたい
最近は気温も上がってきて、「暑さでなんとなく体がだるい」日が増えてきています。
こういう時期こそ、本当は毎朝きちんと検温して、自分の平熱の範囲を確認しておいた方が良いと改めて感じました。
少なくとも、
- 起床後しばらく安静にしてから測る
- 入浴直後や運動直後は避ける
といった基本は守りつつ、また「起床時の検温習慣」をゆるく復活させていこうと思います。
毎日の検温には、シンプルで測りやすい体温計を
起床後の検温を習慣化するには、「めんどうじゃない体温計」を手元に置いておくのが一番です。
ベッドのそばやデスクの上など、毎朝手に取りやすい場所に置いておくと、サボりにくくなります。
![]() 体温計 |
「最近検温サボり気味だな…」という方は、一緒に起床後の1本を習慣化して、自分の平熱と体調の変化をゆるく記録していきましょう。



