結論から言うと、キシリトールガムは眠気覚ましやリフレッシュには便利ですが「食べ過ぎるとお腹がゆるくなることがあるので、量だけは注意して使おう」と決めています。
先日、「キシリトールガム フルーツアソート ファミリーボトル」を買いました。PC作業をしていると、気づいたら寝落ちしていることが多く、「どうしても今日中にやっておきたい」ときの目覚まし代わりになればいいなと思ったのがきっかけです。本当は素直に寝るのが一番なんですが、そうもいかない日もあるので、その“最後のひと踏ん張り”用アイテムとして用意してみました。
キシリトールと聞くと「歯にいい」というイメージがありますが、調べてみると、すべてのキシリトール製品が同じというわけではないようです。パッケージなどに「歯に信頼」といったマークが付いているものは、メーカーによる実験でむし歯予防効果などが確認されたタイプで、より歯の健康を意識したい人向けとのこと。 一方で、そのマークがない製品は「一般的なシュガーレスガム+キシリトール入り」という位置づけで、あくまでお口スッキリ目的として考えておいた方が良さそうです。
さらに注意したいのが「食べ過ぎ」。キシリトールを含む糖アルコールは、一度にたくさん摂ると人によってはお腹がゆるくなったり、腹痛の原因になることがあります。 実際に私も、以前キシリトールガムを調子に乗って噛みすぎて、お腹を壊した経験があります。それ以来、「何でも“歯にいいから”“砂糖じゃないから”といって無制限に食べていいわけではないな」と反省しました。
私はガムを“歯みがき代わり”にするタイプではなく、あくまで眠気覚ましや気分転換の道具として使う派です。なので、1日に噛む量も自然と限られていて、大きな実害にはなっていません。それでも、「おいしいから」と手が止まらなくなりそうな人は、1日の目安量を決めておくと安心です。
キシリトールガムは上手に使えば、作業中のリフレッシュや口の中をスッキリさせるのに便利なアイテム。これからも「眠気がきついときに数粒」「食べ過ぎはしない」というマイルールで、付き合っていこうと思います。同じようにPC作業中の眠気に悩んでいる方や、キシリトールガムを常備している方の参考になればうれしいです。

