結論から言うと、自分の部屋に置く小型1ドア冷蔵庫でも、アース端子が付いている以上は「面倒でもアースを取っておいた方が安心」と判断しました。
2日ほど前から、「自室に小さな冷蔵庫があったら便利だな」と思うようになり、思い切って1ドアの小型冷蔵庫を購入しました。設置自体は電源をつないで置くだけなのであっという間に完了。しかし、そこでふと目に入ったのが、背面にある“アース”の端子でした。
家電コーナーで店員さんに聞いたところ、「2階の部屋で、水気もほとんどないなら、漏電してもブレーカーが落ちるので、そこまで神経質にならなくても大丈夫ですよ」とのこと。 たしかに最近の冷蔵庫は絶縁もしっかりしていて、中にはアース内蔵タイプもあるそうですが、とはいえ冷蔵庫側にアース端子が用意されている以上、「安全を優先するならつないでおきたいな」という気持ちが強くなりました。
調べてみると、アースは万一の漏電時に電気を地面に逃がして、感電や火災のリスクを減らすためのもの。 特に水気や湿気の多い場所では必須ですが、そうでない部屋でも「つけておいて損はない」設備とのことです。 それなら、自分でできる範囲でアース線を引いておこう、と考えるようになりました。
というわけで、今は冷蔵庫のアース端子から、どこまでどう配線を引くかを検討しているところです。コンセント側にアース端子があるか、なければ電気工事が必要かなども含めて、少しずつ調べながら進めていく予定。 小型冷蔵庫を自室に置きたい方で、アースをどうするか迷っている方の参考になればうれしいです。

