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FX税金対策

2025年以降の税金の流れ

ここ数年、金融所得課税を引き上げる議論が続いており、2025年からは富裕層に対するミニマムタックス(追加課税)がスタートするなど、「投資の利益にももう一歩踏み込んで課税していく」方向性がはっきりしてきました。
いきなりすべての個人投資家に影響が出るわけではないものの、「儲かったらその分しっかり持っていかれる」空気感は強まっているように感じます。

FXの税率と今の有利さ

国内FXの利益は「申告分離課税」で、税率は一律20.315%(所得税15%+住民税5%+復興特別所得税0.315%)という仕組みになっています。
給料のように所得が増えるほど税率が跳ね上がるわけではないので、副業や投資を組み合わせている人にとっては、今のところ比較的わかりやすく、コントロールしやすいポジションにあると言えそうです。

FX税金対策の具体的なメリット

FXの損失は、同じ区分の先物取引などと損益通算ができ、さらに損失が出た年は確定申告をすることで、翌年以降3年間まで繰越控除が使える仕組みがあります。
「どうせ今年は負けたから放置でいいや」と諦めてしまうと、この損失が翌年以降の節税に使えなくなってしまうので、コツコツ帳簿をつけておくほど、あとからじわっと効いてくる感覚があります。

個人的には、FXの税金まわりを勉強しはじめてから、「税金を減らす=ズルをする」ではなく、「ルールの中で自分を守る工夫をすること」なんだと意識が変わりました。
そのおかげで、取引履歴の管理や経費になりそうな支出をメモしておく習慣がつき、結果的にトレード自体も感情的になりにくくなった気がします。

これから意識していきたいこと

今後、金融所得課税が本格的に引き上げられたり、他の投資分野でもルールが変わったりする可能性は十分にあります。
だからこそ、今のうちから「税金まで含めてトータルでいくら残るのか」を意識しておくことが、将来の自分へのちょっとしたプレゼントになるのかな、と思いながらFXと付き合っています。

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