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小型冷蔵庫の省エネ性能とアース工事を終えた話

結論から言うと、省エネ基準達成率116%・年間電気代約3,510円の小型冷蔵庫を自室に導入し、アース配線も無事完了したことで、「電気代と安全面の両方で安心して使えるセカンド冷蔵庫」がようやく完成しました。

先日、自宅の自室用に小型の1ドア冷蔵庫を購入し、「アースをどうするか」で悩んでいるという記事を書きましたが、昨日ついにアース接続まで完了しました。今は自室で冷蔵庫を稼働させていますが、特に問題もなく順調に動いています。もともとこの冷蔵庫を選んだ理由のひとつが「省エネ性能」で、ラベルには省エネ効率116%(省エネ基準達成率)と書かれていました。

省エネ基準達成率116%と言われても、最初は正直いまいちピンと来なかったのですが、年間消費電力量から計算した目安の電気代が「年間約3,510円程度」と表示されていたので、「これなら自室用として常時稼働させても負担は少なそうだな」と納得して購入を決めました。小型冷蔵庫はサイズにもよりますが、年間数千円程度で運用できるモデルが多いと言われており、その中でも省エネ達成率が100%を超えているものは、効率の良い省エネタイプとされています。

アースの配線経路については、当初はトイレに引かれているアース線から分岐して自室まで延長しようと考えていました。しかし、実際に距離や経路を確認してみると、2階の部屋まで延長するにはルートが厳しく、配線がかなり大掛かりになりそうだと判明。そこで方針を変え、1階の元洗濯機置き場に残っていたアース端子から2階へ延長して、自室の冷蔵庫まで接続する方法に切り替えました。

結果的には当初の想定とは違う配線ルートになったものの、無事にアース接続を済ませて自室の小型冷蔵庫を安全に稼働させることができ、一安心しているところです。冷蔵庫は24時間動き続ける家電なので、「省エネ性能」と「電気代の目安」、そして「アースによる安全性」の3つを確認しておくと、長く安心して使えると実感しました。

自室用に省エネ小型冷蔵庫を検討している方は、こうした省エネラベル付きのモデルをチェックしてみるのもおすすめです。

 

 

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