自転車保険 おすすめ

近年自転車起因の交通事故が増えてきていますが、それに伴い大阪府では自転車についての条例が適用されました。おいおい自転車条例が各地方でも適用される可能性があります。で、こうなる背景を見れば条例制定も納得できます。

例えば、自転車に乗っていた小学生が起こした自転車起因の事故で保護者に対して約1億円もの賠償金を請求されたケース、さらには自身が自転車起因で怪我などをして、医療費や場合によっては入院費が必要なった場合に保険は必須になります。

私個人は自転車起因での入院などは経験したことはありませんが、家族が肺がんで入院して、そのときの医療費、入院費は保険でまかなえたために助かった経験があります。で、自転車保険については自転車保険つきクレジットカードがあるので、少なくともこういうのはもっておきたいところです。

三井住友VISAカード ポケット保険金 自由設計コース

 

詳しくはこちら

保険金は1億円から3億円まで。掛け金はそれぞれ、年額1680円~1920円。カードについては年会費永年無料。補償内容や上限額は後から自由に変更可能。エブリプラスカード発行にて加入可能。

詳しくはこちら

イオンカード

 

詳しくはこちら

保険金が1億円まで、掛け金が年額3240円。カード発行の必要があるものの、年会費無料で加入できる。保証対象は子供、本人、家族とのこと。

詳しくはこちら

エポスカード

 

詳しくはこちら(準備中)

保険金2億円までで、掛け金が年額5,640円。カード会員になることが条件ですが年会費は無料です。被保険者対象として本人、子供、家族と。保険名称はエポスカード保険賠償責任重視コース。

年額5640円なので、月額換算すると470円程度です。こちらも示談代行サービス付きなので、いざというときに示談交渉になってしまう場合に代行して行ってくれるので、示談交渉で不利な状況になるのを防ぐことができるわけです。クレジットカードは多場面で使えるわけですが、これに自転車保険も追加できます。

特に、すでに自動車保険に加入しているが特約で自転車保険がつけられないならば、クレジットカードの付帯保険位はつけておくと安心感が違うと思います。

詳しくはこちら(準備中)

他にも自転車保険付きクレジットカードはありますが、これは別ページで紹介します。

リンク(準備中)

同じ自転車保険付きクレジットカードであっても、示談交渉がついているもの、ついていないものがあるので、この点に注意が必要です。示談交渉は自分でできるという自信があるならば、自転車保険付きクレジットカードでもいいと思いますが、示談交渉なんて面倒だと考えるならば、示談代行してくれる示談交渉付きの自転車保険付きクレジットカードがいいかと。