FXでMTアプリを使うなら、当面はAndroidタブレットやパソコン版を中心に環境を整えておくのが安心です。
今日起きたことのメモ
今日はいつものようにiPhoneでMTアプリを立ち上げようとしたところ、アップデート通知が出たのですが、そのままでは更新ができませんでした。
App Store上で検索してもMT4/MT5が表示されず、新規インストールや再インストールも難しい状態になっており、現行バージョンのままでは実質的にiPhoneでの利用がかなり制限されていると感じました。
Androidタブレットでの利用感想
一方で、手元のAndroidタブレットではGoogle Playストアから問題なくMTアプリを検索・インストールできました。
画面の大きいタブレットだとチャートが見やすく、テクニカル指標の表示や発注操作も視認性が高いので、モバイル環境で落ち着いて分析するにはタブレットが意外と相性が良いと感じています。
iOSユーザーとして気をつけたいこと
現在のようにApp StoreからMTが見つからない状況だと、機種変更や初期化をしたタイミングでアプリを再インストールできないリスクがあります。
iPhoneだけに頼らず、Android端末を一台用意しておくか、証券会社の純正アプリやブラウザ版ツールも候補に入れておくと、いざという時の取引停止を避けやすくなります。
代替手段として考えていること
今後は次のような組み合わせで運用していこうと思っています。
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Androidスマホ・タブレットにMT4/MT5を入れてチャートと発注を行う
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自宅ではパソコン版MTでじっくり分析する
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各FX会社が提供している独自アプリもバックアップとしてインストールしておく
MTアプリ利用前の準備メモ
MT(MetaTrader)を使うには、対応しているFX会社で口座開設を行い、発行されたサーバー名・ログインID・パスワードをMT側に設定する必要があります。
ログイン情報を端末ごとに設定し直す手間もあるため、端末トラブルに備えて、メモアプリやパスワードマネージャーに控えを残しておくと、環境移行がスムーズになると感じました。
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