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お取引目的等のご確認のお願い労金

労金から届く「お取引目的等のご確認のお願い」は、多くの場合 通常の確認手続きなので、落ち着いて期限内に回答しておけば口座が止まる心配はほとんどありません。

このハガキの正体

  • 労金を含む金融機関は、マネーロンダリング・テロ資金供与対策として、利用者の情報や取引目的を定期的に確認することが法律やガイドラインで求められています。

  • 「お取引目的等確認のお願い」といったハガキや封書は、その一環として送られているもので、特別に疑われているという意味ではありません。

回答内容と入力のコツ

  • 実際のハガキにはQRコードやURLが記載されており、専用フォームで「給与受取」「生活費」「貯蓄」「投資」など、主な利用目的を選択していく流れが一般的です。

  • 給与振込・生活費の出し入れ・貯蓄・投資・資産分散といった普通の用途であれば、そのままの内容を選択・入力すれば問題ありません。

海外投資やFXがある場合

  • 海外FXや投資サービスとの入出金があっても、資金の出どころが自分名義で、犯罪に関係のない正当な資産移動であれば、通常は「投資」や「資産運用」として扱われます。

  • 不自然に分散させた多額の送金や、名義貸しなどが問題視されるので、自分の資産を自分名義で動かしている範囲なら、事実ベースでシンプルに説明すれば十分です。

本物かどうかの見分け方

  • フィッシング詐欺では、銀行名や「お取引目的確認」「緊急確認」などの文言をかたり、偽サイトに誘導してIDやパスワードを盗み取ろうとする手口が増えています。

  • 差出人の名称・住所、記載URLのドメインが公式サイトと一致しているかを確認し、不安なときはハガキに書かれた連絡先ではなく、公式サイト掲載の窓口へ自分で調べて問い合わせると安全です。

今後ほかの金融機関からも来る可能性

  • こうした定期的な「お客さま情報」「お取引目的」の確認は、労金に限らず銀行・信金・JAバンクなど幅広い金融機関で実施されています。

  • 普通に口座を使っているだけでも対象になり得るので、「何かやらかしたのでは」と焦らず、期限内に淡々と手続きを済ませておくと安心して日常の取引を続けられます。

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